管理組合の財政

予言の再確認

5月12日の予言ですが・・・・・

多くの管理組合は現実の問題として実感していないのでは無いか?私達の管理組合は管理費会計で毎年1000万から2000万円の剰余金を出しているが、気を引き締める意味で将来の財政危機を訴えている。先の予言にも書いたとおり、要因は消費税率の引き上げだ。

私達の管理組合は毎年9000万から1億円の組合支出があるので、消費税率が10%に引き上げられると、年間450から500万円の負担増となってしまう。将来的に15%に引き上げられると、900万から1000万円の負担増となってしまう。

これでは現在の利益が跡片も無くすっ飛んでしまうではないか。乾いた雑巾をさらに絞る努力を強いられるのか?安易に組合費の値上げに持って行くのか?それとも新たな秘策でも?

年数が経つに連れ修繕費がかさんで来る。各マンションは今から対応策を考えておかなければならない。

2007/5/23

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予言-マンションの財政悪化-

近い将来、全ての管理組合の財政は悪化する。(予言者=マンション管理百科辞典のブログ)

財政悪化の程度=5%以上の経費増加で財政は悪化する。

主たる要因=消費税率の引き上げ(+諸物価の上昇傾向も確実)

多くのマンションは減益、赤字転落を余儀なくされる。

この予言は必ず当たる。

関連記事 http://homepage3.nifty.com/mansion100/mypage/zaiseitenbou.htm

2007/5/12(土)

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