マンション収納達人
どの道にも素人でありながら達人の技を持った人がいる。マンションの収納も限られたスペースにスッキリと納めることは私にとっては難問だ。
ある人が引っ越し後の収納を2日間でスッキリと終えたのを見て私には神業としか思えなかった。しかも部屋全体の家具や電化製品の大きな物の配置と小物一つひとつの収納がバランスをとり無駄のない納まり具合となっている。
特に小物の整理整頓により部屋がスッキリと片付いているのに感心する。そのコツは百円ショップにある小物整理用の商品をフル活用していることだ。しかもサイズ、材質、形をうまく使い分けそれぞれの収納に合ったものを使っている。これがホントに100円?と思われるものを活用しスッキリと納めるのは驚きだ。また押し入れには収納BOXを使っているが、あとあとの処分を考えて紙製の引きだし付き収納BOXを使っている。家具となると粗大ゴミの処分は面倒だが紙の収納BOXであれば、つぶして日常のゴミとして処分も楽だ。しかも紙は静電気で汚れることが無いのも利点だそうだ。全て形あるものはゴミである。そう考えるなら買う時点で処分のことを考えて選ぶことは合理的で環境にも優しい。
カーテンは部屋の中でも大きな面積を覆うためその美的調和とカーテンそのものの機能が重要だ。美的調和はカーテンの色、柄、デザインと室内の調和によって見栄えが変わる。その人のセンスが大きく作用する。機能面ではUVカット機能、外からは見えないレースのカーテン、遮光カーテン・・・etc 最近は機能面で優れた素材が開発されている。もうひとつのポイントは洗濯機で丸洗いできる素材を選ぶことだそうだ。確かにカーテンの汚れは洗ってみてビックリという場合もある。
もうひとつ感じたこと。気に入ったカーテンをあちこちの店で選ぶのは厄介なこと。この解決方法は通販の活用だった。通販のカーテンはデザイン、ザイズ、色、柄に加え機能面で充実した品揃えに感心する。電話一本での自宅配送もまた手間が省け便利なものだ。
驚きはまだまだあるが、男の目からはよくもココまでと感心の限りである。 「引越し収納コンサルタント」を職業としたらいいのかもしれない。
2007/6/10
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