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マンションの駐車場は過剰気味

マンションの駐車場不足は過去のこと!高齢化が進むにつれ免許証返上組が増加する。かつて駐車場不足で大幅増設したマンションも多いことだろう。しかし今や駐車場過剰気味のマンションも出てきた。特に都心部はマイカーも不要。駐車違反の取り締まりも厳しい。そんな訳で若い人も車に乗らない。

大変だ!余った分をどうしよう?あるマンションは原則一世帯一台分の割り当てを二台まで増やし希望者を募った。応募があって空きは埋まった。二台目の駐車料金はどうなるの?1台目と同じ。何も同じにする必要は無いんじゃないの?二台目は近隣相場の料金でいいんじゃない?なるほど。それは誰も考えなかった・・・。 じゃあ損したね。

組合員だけで使い切れなければ、結局は近隣の組合員以外の人たちに貸すようになる。当然組合員と同じ料金とはいかないだろう。結局は相場の料金で貸すことになる。

組合員以外からの駐車場収入は管理組合の収益事業となる。この収入には法人税が課税されるはず。外部からの収益を得るのはいいことだが、法人税の申告となると面倒だ。知らん振りして申告しない?それはまずい?

2007/6/25

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